青

2015年9月5日土曜日

グロリオサ

昨日、何か所か絵の展覧会へ行ってきました。
油絵、しかも大作が主流でいつも迫力に圧倒されます。
そしていつもその反動でふわふわした優しい感じの
絵が描きたくなります。油絵とは違う水彩の魅力は
やはりたっぷりな水の量と色の透明感だと思います。
初心に戻って「やさしく、ふわふわ」と念じながら描きました。
 

2 件のコメント:

  1.  こんにちは、杜しまです。
     イメージが豊かですね、ふんわり感そのものです。
     油彩の展示会や公募展は大型になることが多く、しかも東北では濃く重く暗くなるのが多いです。もう少し明るくさわやかな油彩ってないのかなといつも思います。

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    1. こんばんは。
      ここ青森では棟方志功さんやねぶたの影響からでしょうか、線が太くてダイナミックで色も力強いものが多いような気がします。風土などの影響で人々がそのようなものを好んでいるのでしょう。青森県の方々の芯の強さを感じます。
      そのような中に軽~い水彩画が入りこんでいけるのかな、とちょっと思います。

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